タカタについて

コーポレートガバナンス

メッセージ

TK-CG体制の始動 - One World, One Takata にふさわしいガバナンスへ

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タカタでは企業価値の長期的な拡大のため、コーポレートガバナンスの仕組みを有効に機能させることが重要であると認識し、2006年の上場にあわせて体制を構築し、他社に先駆けて社外取締役を選任するなど、体制整備に継続的に取り組んでまいりました。
タカタの上場から8年以上が経過した今、さらなるグローバルでの長期安定的な成長を実現するためには、幅広いステークホルダーとの確固たる信頼関係を構築していくことが重要であるという考えのもと、株主・投資家の皆様のみならず、お客様やエンドユーザーの皆様をも対象にした新たなコーポレートガバナンスの体制を構築し、これを「TK-CG (タカタ コーポレートガバナンス)」として推進いたします。
そして、このTK-CG体制を、「One World, One Takata」として一丸となって推進することで、企業価値の向上を実現し、信頼される真のグローバル企業を目指してまいります。

内部統制基本方針

2015年3月、内部統制基本方針を再決議しました。2015年5月1日に施行された改正会社法の趣旨を踏まえて、主にグループガバナンスについての方針を強化・明確化し、当社グループ全体としてのコーポレートガバナンスの実効性を高めるものです。

内部統制基本方針

この方針に従って内部統制システムを適切に整備・運用しています。

わたしたちの行動指針

タカタで働く役職員一人ひとりの基本的な心構えをまとめて「わたしたちの行動指針」として策定し、子会社を含めたタカタグループ全体で共有しています。当社のグローバルな事業展開が加速するなか、「わたしたちの行動指針」についても海外子会社を含めて共有することがますます重要となっていると考え、事業所が存在する各国の文化背景の多様性を鑑みグローバルに受け入れられる指針とするという観点で、2013年10月に改定を行いました。

わたしたちの行動指針

タカタのコーポレートガバナンス体制図

経営の監督と執行の責任を明確にする体制をとり、また多方面から監視をすることで、経営の公平性と透明性を確保しています。

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コーポレートガバナンス報告書

タカタが東京証券取引所に提出しているコーポレートガバナンス報告書をご覧いただけます。

コーポレートガバナンス報告書

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