タカタについて

タカタとは?

タカタについて

当社の創業は1933年にさかのぼります。繊維織物会社として出発したタカタは、1950年代にシートベルト開発に着手し、その後もエアバッグ、チャイルドシートを開発するなど、モータリゼーションの進展とともに増える交通事故に対して、タカタの夢である「交通事故による犠牲者ゼロ」の実現に向けて、自動車安全システム事業を強化してきました。

現在では世界20カ国に56の生産工場を有し、開発・生産・販売において一貫した体制を整え、世界中の取引先に自動車安全部品を供給している自動車安全システム分野での専業サプライヤーです。

また、1977年に日本初の本格的チャイルドシートを製造・販売し、現在でもその安全性と製品に対して各方面から高い評価を頂いています。

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    シートベルト

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    エアバッグ

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    チャイルドシート

世界の事業拠点について

タカタは、1980年代より海外に進出しました。現在では、日本を含むアジア、米州、欧州の三極で、開発から調達、生産、販売まで各地域で完結する一貫体制の構築を目指し、取引先の多様なニーズに対応できるよう努めています。

取引先について

タカタは、独立系自動車安全部品サプライヤーとして、日本のみならず欧州、米州、アジアの主要自動車会社と世界中で取引しています。

製品開発について

タカタは日本、アメリカ、ドイツの研究開発センターにおいて新製品開発に取り組んでいます。

現在では、シートベルトやエアバッグ、チャイルドシートで乗員を直接守るシステム(パッシブセーフティ)のみならず、事故を未然に防ぐ手助けをするシステム(アクティブセーフティ)まで、トータル・セーフティ・システムの開発にも力を入れています。

アクティブセーフティ関連の製品(一部)

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    コンフォート機能付き
    モータライズド・シートベルト

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    車線逸脱警報システム

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