身近なタカタ

エアバッグについて

エアバッグはどこに付いているの?

エアバッグは普段目にすることのない安全システムですが、運転席用エアバッグはステアリング・ホイールの中心付近に、助手席用エアバッグはダッシュボード内部に付いています。
この2つのエアバッグ以外にも、側面衝突のときにふくらむサイドエアバッグはシートの横面などに、カーテンエアバッグはサイドウインドウ上部にそれぞれ付いています。 また、前面衝突のときにふくらむニーエアバッグが、運転席と助手席のひざ前にある内装カバーの内部に付いています。
さらにはオートバイに付いているエアバッグもあります。オートバイ用のエアバッグは、ガソリンタンクの後ろに付いていて、前面衝突のときにライダーが前に飛び出すのを受け止めます。

最近では、運転席用エアバッグと助手席用エアバッグはよく知られるようになってきましたが、実は車によっては、こんなに多くのエアバッグが色々なところに付いているのです。

エアバッグの正式名称は「SRSエアバッグ」といいます。SRSとはSupplemental Restraint Systemの略で、日本語にすると補助拘束装置という意味です。名前からも分かるとおり、エアバッグはシートベルトの補助装置で、シートベルトを着用することで効果を発揮するシステムなのです。

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