身近なタカタ

チャイルドシートについて

シートベルトのロック機能

シートベルトのロック機能には下記のような種類があります。

ELR付シートベルトは運転席や助手席に多く使われており、ELR・ALR付シートベルトは後席に多く使われています。

ELR・ALR付シートベルトは、シートベルトを全部引き出すとロック機能が切り替わります。切り替わると巻き取る方向にしか動かせなくなりますので、チャイルドシートを固定するには非常に便利な機能です。

※シートベルトは正しく使いましょう。決してシートベルトで子どもを遊ばせないようにしましょう。

ELR・ALR(チャイルドシート固定機能)付シートベルト

チャイルドシートを固定するための装置(ALR)が備えられているタイプ。シートベルトとして通常使用するときにはELR機能が働きます。

ELR(緊急ロック式ベルト巻取装置)付シートベルト

シートベルトをゆっくりと引き出すと自由に出し入れできますが、急に引っぱったり、急ブレーキ・急ハンドルなどで車の挙動が急激に変わったりするとシートベルトがロックされるタイプです。

ALR(自動ロック式ベルト巻取装置)付シートベルト

シートベルトを引き出している途中で手を止めると、自動的にロックされ、それ以上ベルトが引き出せない(巻き戻しは可能)タイプです。

NLR(非ロック式ベルト巻取装置)付シートベルト

シートベルトのロック機能がないため、シートベルトを巻取装置からすべて引き出し、長さを調整するタイプです。

マニュアル式シートベルト

シートベルトの巻取装置がなく、通常はシート側面などに固定されているタイプです。

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