身近なタカタ

チャイルドシートについて

チャイルドシート乗せ方のポイント

乳児期の赤ちゃんの腕や足は細くて柔らかくて、うまくベルトが締められなくて困ったことはないですか?
チャイルドシートに乗せるにはちょっとしたコツがあって、いくつかのポイントを押さえれば大丈夫です。

(※アジャストレバーを使い、いったんベルトを一番ゆるい状態にしてから赤ちゃんの乗せ降ろしを行ってください。)

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    ベルトが一番ゆるい状態になっているのを確認し、赤ちゃんをシートクッションの一番深い位置とお尻の位置を合わせて座らせます。

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    肩ベルトに腕を通し、肩ベルトがねじれていないことを確認してからタング(プレート)を合わせバックルに「カチッ」と言うまで差し込みます。その後、しっかりとショルダーパッドが肩にかかるように位置を合わせます。
    (※ショルダーパッドは、ランドセルを背負うようなイメージで、肩にしっかりとかけるのがポイントです。)

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    バックル近くのベルトを引いて、太もも上にあるベルトのたるみを取り除きます。
    ( ※太もも周りのベルトのたるみを肩の方向に送り出すイメージです。)

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    アジャストベルトを引いて、鎖骨と肩ベルトに指一本程度が入るまで、全体のたるみを取り除きます。
    (takata04-neoシリーズなどで付いている胸クリップは、両わきの下の延長線上にくるように位置を合わせます。)

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    きちんと乗せられれば運転中も安心です。
    それでは、安全運転でいってらっしゃい。

肩ベルトの位置と調整

肩ベルトの位置は後ろ向きと前向きで異なってきます。後ろ向きでは肩ベルト通し穴を肩より低い位置にし、前向きでは肩ベルト通し穴を肩より高い位置にします。

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肩ベルトの調整は、アジャストベルトをゆっくり引き、鎖骨と肩ベルトの間に指一本が入る程度まで、肩ベルトのたるみを取り除きます。

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