身近なタカタ

Racer´s Voice

道上 龍 選手

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SUPER GTが全日本GT選手権という名称であった1998年から現在に至るまで、タカタのハーネスを使用しています。
またフォーミュラ・ニッポン参戦中も、僕の希望で2002年より使用しました。その年、僕は富士スピードウェイで腰椎を圧迫骨折してしまう大事故を経験しましたが、この時僕の命とレーシングドライバーとしての選手生命を守ってくれたものこそ、タカタのハーネスだったと確信しています。
安全面についてはもちろんのこと、緩みも少なく、横Gにも耐えるホールド感など、絶対的な安心感をもたらしてくれるタカタのハーネスは、僕がレースを戦う上で必要不可欠なものであることは言うまでもありません。
レースにおいて僕達レーシングドライバーが体感したその性能を、これからも車社会の安全を守るための製品へとフィードバックしていただけることを願っています。

プロフィール

1986年
カートナショナルASクラス シリーズチャンピオン
1987年
カートナショナルA2クラス シリーズチャンピオン
1990年
全日本カート選手権FAクラス シリーズ2位
 
香港カートグランプリ 2位
1991年
フォーミュラ・ミラージュ  
1992年
フォーミュラ・ミラージュ  
 
シビックレースインターカップレース  
1993年
F4選手権 鈴鹿・TIシリーズ 8勝 シリーズチャンピオン
1994年
全日本F3選手権(新人賞獲得) シリーズ5位、新人賞
 
マカオグランプリ  
 
N1耐久シリーズ  
1995年
全日本F3選手権 シリーズ4位
 
マカオグランプリ  
 
全日本GT選手権  
1996年
全日本ツーリングカー選手権  
 
N1耐久シリーズ  
 
鈴鹿1000km耐久  
 
ホンダJTCCテストドライバー  
1997年
全日本ツーリングカー選手権 シリーズ5位
 
フォーミュラ・ニッポン  
1998年
フォーミュラ・ニッポン シリーズ9位
 
全日本GT選手権 2勝 シリーズ4位
 
鈴鹿1000km耐久  
1999年
フォーミュラ・ニッポン シリーズ12位
 
全日本GT選手権 シリーズ9位
 
鈴鹿1000km耐久 優勝
2000年
フォーミュラ・ニッポン  
 
全日本GT選手権 シリーズチャンピオン
2001年
フォーミュラ・ニッポン シリーズ6位
 
鈴鹿1000km耐久 2位
 
全日本GT選手権 1勝 シリーズ3位
2002年
フォーミュラ・ニッポン(第3戦〜4戦欠場) シリーズ6位
 
全日本GT選手権 1勝(第1戦〜4戦欠場) シリーズ18位
 
鈴鹿1000km耐久 2位
2003年
フォーミュラ・ニッポン シリーズ9位
 
全日本GT選手権 1勝 シリーズ7位
 
鈴鹿1000km耐久 優勝
2004年
フォーミュラ・ニッポン シリーズ10位
 
ルマン24時間耐久レース  
 
全日本GT選手権 シリーズ14位
 
鈴鹿1000km耐久 優勝
2005年
ルマン24時間耐久レース  
 
SUPER GT シリーズ10位
 
鈴鹿1000km耐久 2位
2006年
フォーミュラ・ニッポン  
 
SUPER GT 1勝 シリーズ3位
2007年
SUPER GT 1勝 シリーズ4位
2008年
SUPER GT 1勝 シリーズ6位
2009年
SUPER GT シリーズ6位
2010年
SUPER GT シリーズ14位
2011年
SUPER GT シリーズ12位

※2012年3月時点

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