身近なタカタ

Racer´s Voice

青木 拓磨 選手

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ラリーレイドのレースは、左右のG(加速度)に加えて縦方向のGも掛かってきます。ラリーを始めたときは、海外ブランドのシートベルトを使用していてすぐに緩んでしまうイメージがありました。しかし2008年からTAKATA製のシートベルトを装着してびっくり!こんなにも体のホールドが違う物かと愕然としました。それ以来、TAKATA製のシートベルトを愛用しています。

プロフィール

1982年
ポケットバイクを始める  
1993年
全日本ロードレース選手権(国際A級250ccクラス) シリーズ2位
 
鈴鹿8時間耐久レース 3位
1994年
全日本ロードレース選手権(スーパーバイククラス) シリーズ2位
1995年
ロードレース世界選手権第3戦 JAPAN(GP500) 3位
 
全日本ロードレース選手権(スーパーバイククラス) シリーズチャンピオン
1996年
全日本ロードレース選手権(スーパーバイククラス) 2年連続シリーズチャンピオン
 
鈴鹿8時間耐久レース 3位
 
スーパーバイク世界選手権 第9戦 JAPAN 優勝
1997年
ロードレース世界選手権(GP500) 初参戦 シリーズ5位
1998年
2月、テスト中に転倒し脊髄損傷を負う。
足の自由を失う。  
1999年
鈴鹿8時間耐久レース〔助監督〕(岡田、バロス組) 優勝
2000年
鈴鹿8時間耐久レース〔助監督〕(宇川、加藤組) 優勝
2001年
鈴鹿8時間耐久レース〔助監督〕(ロッシ、エドワーズ組) 優勝
 
子ども向けのバイクを使った交通安全教室を開催  
2007年
10年ぶりにレースに復帰 優勝
 
アジアクロスカントリーラリー(T1-1クラス) 総合7位/クラス2位
2008年
アジアクロスカントリーラリー(T2-Dクラス) クラス優勝
2009年
ダカールラリー 初参戦 リタイア
2010年
スーパー耐久(ST-4)  
 
アジアクロスカントリーラリー(T1-Dクラス) 総合8位
2011年
ホンダエキサイティングカップ シリーズ16位
 
アジアクロスカントリーラリー(T1-Dクラス) 総合3位

※2012年3月時点

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