良いデザインの証、「グッドデザイン賞」を受賞したタカタのチャイルドシート
グッドデザイン賞は、1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。デザインを通じて産業や生活文化を高める運動として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加しています。これまでの受賞件数は40,000件以上にのぼり、受賞のシンボルである「Gマーク」は、良いデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。
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グッドデザイン賞審査員コメント
以前からチャイルドシートの誤使用に着目し、シートベルトを使わず確実に取り付けられるISOFIXの規格化と製品開発に取り組み、素材の吟味選択から、負担の少ない快適姿勢の維持、取り扱いの容易性など、安全と安心の拡大に努めてきた点を高く評価する。またロック状態の「見える化」をはじめ、「安全性」を視覚的にうまく表現しており、磁石を使ったアイディアなど同種のシートベルトの中でも取り付けやすさは際立っていた。(2012年度受賞)
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グッドデザイン賞審査員コメント
車のジュニアシートのデザインでは、安全のためのサイズ調整をどのように実現するかが問われるといっていい。確実に車に固定できるISOFIXジュニアシートは国内初であり。頭・肩・肩ベルトガイドの3か所を、身長目安を確認しながら調整できるパッケージとしたことで、継続的な安全意識の涵養が期待できるデザイン提案となっている。(2013年度受賞)
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グッドデザイン賞審査員コメント
ISOFIXに対応していない自動車にも安心して使用できるチャイルドシートを提供したいという、メーカとしての真摯な姿勢が感じられる。固定のための操作力を小さくし、しっかり取付けられたことを音でわかるようにするなど、ユーザに対する配慮がある。(2014年度受賞)
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