TAKATAの基本

TAKATAの基本

チャイルドシートは「赤ちゃんのためのシートベルト」です。

TAKATAは、シートベルトやエアバッグなど、クルマの安全装置をつくる専門メーカーです。
だからこそ、私たちはチャイルドシートを「安全装置」という視点でつくっています。
チャイルドシートは、子どものためのシートベルト。そして、もはや欠かすことのできないクルマの部品のひとつです。

チャイルドシートは、大きく2つにわけられます

TAKATAのチャイルドシートには、ISOFIX固定タイプと、シートベルトで固定するタイプの2つに分類できます。
ISOFIX固定タイプは、クルマのシートベルトを使わずに固定するため、誰でも簡単に取り付けることができ、ミスユース(間違った取り付け)をほぼ完全に防ぐことができます。一方、TAKATAのシートベルト固定タイプは、細部に至るまで安全・確実な取り付けをサポートする機能が充実しています。

ISOFIX固定タイプ

シートベルト固定タイプ

赤ちゃんの成長によって使い方が変わります。

チャイルドシートは、お子さまの体重や体格によって使い方が変わります。たとえば、乳児(新生児〜13sまで)の場合、チャイルドシートはクルマの進行方向に対して後ろ向きに取り付けます。それは、赤ちゃんの首への負担を少なくするため。後頭部から背中にかけての広い面積で衝突時の衝撃を分散して受け止めてあげたほうが、首への負担が少ないという考え方によるものです。そして、幼児(9s〜18sまで)になると、前向きの取り付け方でチャイルドシートを使用します。
こう聞くと、複雑な感じがするでしょうか? ご安心ください。
TAKATAのチャイルドシートは、すべて乳児・幼児兼用モデル(新生児〜4歳ごろまで適応)。
1台できちんと安全に使いこなせるよう、構造や機能を工夫しています。

幼児モード

乳児モード

  TAKATAのこだわり