インタビュー

ずっとTAKATAに守られてきた。だから、子どもにもTAKATAを選ぶ。
ずっとTAKATAに守られてきた。
だから、子どもにもTAKATAを選ぶ。

佐藤琢磨
(レーシングドライバー)

日本から世界、そして世界の中の最高峰レベルへ――。
破竹の快進撃で栄光への階段を駆け上がってきた、
レーシングドライバー佐藤琢磨。
クルマとそのスピードを知りつくした彼が
わが子のために選んだのが、TAKATAのチャイルドシートとジュニアシート。
レーサーとして、二児の父として、その想いに迫ります。

佐藤琢磨

佐藤琢磨 Takuma Sato
1977年東京生まれ。レーシングドライバー。20歳で鈴鹿サーキットレーシングスクールに入門。’96年モータースポーツの世界に飛び込み、わずか5年でF1デビュー。
’10年よりインディカーシリーズに参戦。

時速350キロ超でのフルハーネスは命綱

インディカーシリーズの場合、ひとつのレースにかける時間は最長で3時間。その間、時速350キロオーバーのスピードで走り続けるわけですが、集中力を保つためにはONとOFFをうまく切り替えることが大切です。当然、接近戦になってほかのライバルと近い距離でバトルをするときは緊張感が高まりますが、そうでないときは平常心を保って、可能な限りリラックスする、のくり返し。そんな精神状態を保つには、ドライビングストレスを極力少なくすることが重要なんです。ですから、体に直接ふれるヘルメットやグローブ、フルハーネス(競技用シートベルト)の装着感には、とてもこだわっていますね。特に、フルハーネスはレース中の5Gを超える重力加速度から体を守ってくれるものなので、品質には妥協できません。

圧倒的なしなやかさが、TAKATAの魅力

僕の四輪レースキャリアは鈴鹿サーキットレーシングスクールから始まっているのですが、当時からフルハーネスはずっとTAKATAの3インチ幅のものを使っています。TAKATAのフルハーネスはほかのものに比べて圧倒的にしなやかで、ベルトが面全体で体を支えてくれる感覚が気に入っています。締めつけても窮屈感が少ないのでドライビングに集中できますし、バックルや留め金の形状・織り方もどんどん進化しています。モータースポーツを続けていると、大きな事故も経験しがちですが、僕の場合、TAKATAのベルトが守ってくれたおかげでケガは一度もなし。そこに寄せる信頼は絶対的なものがありますね。実は、以前チームの都合でTAKATAのフルハーネスが使えない時期があったのですが、そのときはTAKATAのような快適さを手に入れるのに非常に苦労しました。それだけ、TAKATAのクオリティに体がなじんでいるのですね。僕にとって、コックピットに入るときになくてはならない存在、それがTAKATAです。

チャイルドシートを付けないとクルマは動かない

レーサーとしてTAKATAを信頼しているので、チャイルドシートでも迷わずTAKATAを愛用しています。今年、子どもは6歳と3歳になりますが、二人とも産院を出るときからずっとTAKATAのチャイルドシートに乗せています。基本的に、子どもは押さえつけられるのが苦手なので、チャイルドシートで固定されるのをいやがる子もいると思います。そんなときは、「このシートに座らないと発進できないよ」ということを覚えさせることが大事だと思いますね。
上の子は今、ジュニアシートを使っていますが、そうやって覚えさせたおかげで、クルマに乗るときは自ら率先してジュニアシートに座り、カシャッとベルトを締めています。逆に、僕が少しだけクルマをバックさせるときにシートベルトをしていないと、子どもに注意されます (笑)。「バックしたあとで付けようと思っていたんだ」なんて言う言い訳は、子どもには通用しません。ですから、自分の行動が子どものお手本になるよう、どんな短距離でもシートベルトはちゃんとつけるように気をつけていますね。

高品質のチャイルドシートは親の愛情

僕自身、クルマの楽しさや便利さと同時に、レーシングドライバーとしてスピードの怖さやエネルギーの大きさを理解しているので、チャイルドシートなしで子どもを乗せることは考えられません。子どものチャイルドシートとジュニアシートはいつも自分のクルマに取り付けてあるし、飛行機で移動するときも自宅からチャイルドシートを持参したり、現地でレンタカーを予約するときに同時に借りたりしています。そんなとき思うのが、やっぱりTAKATAのシートは居心地がよさそうだなということ。
家族でドライブしていても、その間、子どもがTAKATAに守られていると思うと、安心して運転に集中できます。もちろん、プライベートではゆっくり優しく運転しますが、こちらが安全運転でも緊急回避で急ブレーキを踏む可能性はゼロではありません。そんなとき、いくら母親がしっかり抱っこしていたとしても、子どもを守り切るのは無理。そう考えると、赤ちゃんのために高品質のチャイルドシートを用意するのは親の責任であり、愛情だと思いますね。
TAKATAはエアバッグやシートベルトなど、目にふれづらい製品を通して、自動車のパフォーマンスと安全性を支えてきた企業です。限界に挑み続けるレース現場で培ったその技術力には一切の妥協もありません。レーシングドライバーとしてずっと命を守られている僕は、自信をもってTAKATAをおすすめします。