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エアバッグ

二輪車用エアバッグ

タカタが世界で初めて量産化した二輪車用エアバッグは、ガソリンタンク後部に搭載され、前面衝突時にハンドルとライダーの間に展開し、ライダーが前に飛び出すのを受け止めます。

二輪車用エアバッグの容量は、車で一番大きい助手席用エアバッグに比べてもさらに大きなエアバッグです。また、中央がくぼんだV字形状をしており、車体に固定する支持ベルトが付いているなど、車に搭載されているエアバッグとは異なった特徴を持つエアバッグです。

ライダーの前方移動を瞬時に展開したエアバッグで受け止めることで、運動エネルギーを吸収し、車や道路との衝突を軽減する(新しい)コンセプトのエアバッグです。

二輪車用エアバッグ動画

実写(正面、スロー)

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