製品・サービス

エレクトロニクス

エアバッグECU(衝突診断回路)とサテライトセンサー(衝突検知センサー)

車両が衝突した直後15/1000秒前後で、衝撃の大きさを判断し、エアバックなどの安全拘束装置を作動させる衝突検知センサーです。タカタは車両衝突安全装置の心臓部となるセンサーを1990年代初期に開発しました。前面衝突、側面衝突、ロールオーバーと衝突検知エリアを拡大しています。

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車線逸脱警報システム(LDW)

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毎年、車が車線から逸脱する事故で多くの乗員が死傷しています。運転者の脇見や注意低下により生じる逸脱事故を少しでも減らすため、タカタは車線逸脱警報システム(LDW)を開発し、販売を開始しました。 この新しい製品は、タカタの安全システムを構成する衝突センサーや乗員センサーなどのエレクトロニクス製品群に加えられ、安全を見守る目として、交通事故そのものの低減に寄与します。

シート・ウエイト・センサー(乗員センサー)

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タカタは、助手席のシートに組み込むシート・ウエイト・センサーを北米向けの製品として開発・供給しています。これは、助手席が空席であったり、チャイルドシートが助手席に置かれていたりする場合には、エアバックを作動させません。
シート・ウエイト・センサーは助手席乗員の重量をシートごと計測し、体格を判定するためのセンサーです。助手席乗員がチャイルドシートに乗っている子どもなど小さな乗員の場合、乗員の体格に応じてエアバッグを展開させなかったり緩やかに展開させたりする事で衝突時の保護性能を高めています。 そのために走行中絶えず振動が加わっていても安定して乗員の体格を判定しています。

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